子どもの身体能力のまま大人になるとすごい楽

これが本来の普通という感覚なのでしょう。
すべての関節が頭のイメージ通りに動きます。

機械的な動きが一切入らない子どもの身体能力のまま大人になれたら最強です。
あーこの感覚でもう一度富士山に登ったらもっと楽なんだろうな~

セミナー後はいつもの私が治療を受けてくる時間です。
徐々に揃ってきたカラダは今の層では最終段階に入っています。

カラダの中でも固まりやすい左手根骨と尺骨を分離して、それぞれ繋がりやすい位置に合わせていきます。

その後は左眼と左肘が合う絶妙な位置で保持します。

そして頭部と頸椎を繋げていくわけですが、環椎(第一頸椎)は可動域が45°と大きいため連携には向きません。

軸椎(第二頸椎)の圧を左右合わせていったほうがスムーズです。

ところが私の軸椎の右側は変化を拒んで邪魔し続けます。
かなり時間かかって圧が揃うと一気に血液が循環し始める感覚を得ます。

瞬時に脳内の処理が終わる

揃っていない(歪みのある)カラダに情報を与えすぎると脳がすぐパンパンになります。

今ならいくら情報過多になろうとも瞬時に処理を終わらせることができますので常に脳のキャパに余裕がある状態です。

終わってすぐ治療を見ていたI先生と話していると「そんな真っ直ぐな眼で見られるとこっちが恥ずかしいです」と。

M先生からは「まったく歪みのない子どもみたいな顔ですね」と。
すごく楽ですもん、このカラダ。

来月まで何とかこの状態をキープしていきませんとね。

 

 

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