疲れるのは体から入る誤った情報量を脳が処理するため

まず「疲れない人間」なんて居ません。
もし居たらそれは人間じゃなくてゾンビです(笑)。

感覚受容器であるメカノレセプターが正常に作動している人は疲れにくい

なぜなら手足が常に真っ直ぐな状態だからです。
脳に入ってくる情報が正しければそれを処理する時間も最小限で済みます。

関節面が狂った人では手足を使えば使うほど、その誤った情報量で脳の処理能力(キャパ)が奪われヘロヘロになってしまいます。

こうなると何をやっても疲れますし、遂にはやる気までも失われていきます。

整体でメンテナンスをされている方々が疲れにくいのは毎回手足が真っ直ぐに動くかチェックして都度調整しているからなんですね。

特に足は体のパーツで唯一地面に接しますから、そこが狂ったら全身に間違った情報が波及していきます。

どんなに正しいことを言っても常識の知らない人には何を言っても通用しません

体も同じで「骨盤を揃えました」「頭蓋を整えました」と言っても足という土台の基準が間違っていたら意味のない調整になってしまいます。

体の言い分を無視し、すごい技で変化させても数日後にはまた元に戻っているわけです。足という基準が曖昧なままではね。

遠回りに見えますが地味にコツコツ積み重ねていきますと確実に上のレベルに行けるのです。この療法を学んでいて良かったと再認識させられた集大成のセミナーでした。

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