五輪選手のONは真似できないがOFFは真似できる

素晴らしい身体能力を存分に魅せてもらった平昌冬季五輪も閉幕しました。
私がリアルタイムで観られるのはカーリングくらいでしたが奥深いスポーツだと改めて思いました。
そして、どこで生まれ育ったかで携わる競技も変わるものだと。

いくら米沢で「カーリングしてみたい!」と思ってもスケートリンクすらありませんからね。
専用施設ですと北海道、青森、長野しかありません。
その地域以外からはカーリングの五輪選手が生まれることはほぼないでしょう。

米沢からもし五輪選手を輩出できるとしたらクロスカントリーでしょうか。
小学校で強制的にやらされますからね。
その中に一人くらいは金の卵が居そうです。

どんな競技でもトップレベルの選手の技術は一朝一夕では真似できませんよね。
でも、OFFの過ごし方ならどうでしょう?

こちらはスノーボード・ハーフパイプで金メダル獲得したショーン・ホワイト。

巻き肩になって背中のカーブがいいラインです。
そして適度にお腹が潰れていて呼吸がゆったりしている感じが画像から伝わってきます。

こちらはフィギュア・スケートで金メダルを獲得した羽生結弦くん

羽生くんもまた休憩中はリラックスした「なで肩」ですね。
トップレベルの選手は競技以外は極力脱力して体力を温存し本番で爆発します。

それが普段の生活で背筋ピンッとして胸を張っていると無駄な緊張でどんどん体力を減らします。
平昌冬季五輪をいい機会にトップレベルの選手のOFFを真似していきましょう。

 

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