動作時に支点となっていた部分が通過点に切り替わると楽

最近は体重が順調に増え続けていたが、たまに食べ過ぎて胃もたれも。
これは旅行で暴走してしまったからかもしれない。

東京への出発は相変わらずタイトスケジュールで米沢駅に着いたのが発車4分前。

ギリギリまで予約を入れていたので当然昼抜きで新幹線内で補給することに。
やっぱり乗り物内での食事はいかんですな。

治療院に到着し立位をチェックしてもらうと「上腹部の感覚がポカッと抜けているよね」と指摘される。

元々ダメージを負っていた胃に新幹線内の食事が追い打ちをかけてしまったようだ。

これは座るシートの良し悪しに関係なく、自宅と新幹線での同じ2時間では疲れ具合が全く違う。

移動しているときは瞬時に切り替わる景色に脳内は情報処理で忙しい。
私みたく眼の興奮が強い人なら更に大忙し。
胃に食べ物を突っ込んでも興奮している脳に血液が奪われ消化不良に陥る。

今回の治療は胃の位置情報を変えたポジションで反応できるように。

それには反応しやすいタッチではなく敢えて「そこにも胃があったのか」という抜けている感覚を入力。

おぉーどんどん胃の形がリアルに分かってくるぞ。

それが終わると内臓を守るために肩関節がギュッと締まっていたのを空間技で切ってもらう。

そしてまた立ってみると腕がダランと、ただぶら下がっている状態に。
今度は動き出すときの座標が上腹部になった。

何か物を取ろうとしても肩関節が支点ではなく通過点になったのでスムーズにカラダが動く。

これでまた一つレベルアップ!

 

SNSでもご購読できます