「病気になったら動物はひたすら寝る」を実践してみる

昨日は朝から体調が悪く、頭痛はするし食欲も全然湧いてきません。体温を測ってみますと37.7℃の微熱。
年に2~3度は訪れる体内リセットのタイミングですね。

昔から風邪などで食欲不振になると「体力つけるために食べなきゃダメよ!」と無理やり食べさせられたものでした。

でも、人間の思い通りにならない犬や猫はどうするでしょう?
飼っている方はお分かりだと思いますが、飲まず食わずでひたすら寝ていますよね。

本能的に食べて消化吸収することが体力を一番奪うことを知っています。
体調が悪いときは体力も落ちているので寝て回復することを優先します。
無理して食べることが、いたずらに症状を長引かせてしまうので。

もし、あなたが経営者で突如会社に不測の事態が起こったらどうしますか?
自分とこの社員を信じて収束を待つか、最初から外部の人間の力を借りるか。
私がその会社に属していたら信頼されていないと分かった時点で一気に忠誠心を無くします。

自然治癒力はとてつもない力を蓄えていますので私は信頼して任せています。
今まで経験したことのないような訳の分からないサイバー攻撃みたいのは外部に任せるとして。
自然治癒力でまかなえない部分を薬で助けてもらうという考え方です。

ということで今回の私も動物に見習って断食を決行します

私は何度も断食を決行していますので大丈夫ですが、一般の方は真似しないでね。

まず数字として表れるのが体重減。
毎晩体重測定をしているのですが2日前は63.6kgに対し、昨日は61.6kg。
普段いかに食べる量で体重を維持しているかが分かりますね。

施術中は頭痛が発生することもなく集中を保っていましたが、終わった途端また襲ってきます。
早めに入浴して21時には就寝。10時間一度も目覚めることもなく起床。
体温は36.3℃と一晩で下がりましたね。私の平熱とすれば少し低いかな程度まで。

そして今朝は久々に胃が食べ物を欲求してきて35時間ぶりに固形物を口に入れました。
いつもより納豆の味が深く感じられます。

年末だけでなくヒトの体は年に数回大掃除が必要かもしれませんね。
大掃除といっても寝ているときに勝手にやってくれるので楽なものです。

昔に比べてちょっとした熱くらいで小児科に連れて行く案件が多くなったと現場から聞いています。
私の娘は高熱になっても(顔色や行動なと私の自己責任で)連れていきません。
大抵は一晩ぐっすり眠ると翌朝には熱も下がってケロッとしているものです。

 

 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*