内臓で食事をしていると自然にプチ断食をする

この間は慢性的な胃痛で悩んでいる方の施術をしました。

その方はメンテナンスとして月に1度来院されています。

以前から「体調が悪い時にはいつもより多く食べる」とか「お腹が空いていなくてもお昼になったから必ず食べる」など胃腸にとって何とも可哀想な生活を送っている方でした。

来院当初から「それでは胃腸は休む暇ないですよ~」と伝えたり「疲れている時は一食抜いてみては」といったプチ断食を薦めていました。

でも今までの癖?なのか、信じてもらえなかった?のか分かりませんが、試さなかったそうです。

それが今回はまた体調が悪かった時になぜか僕が言っていたことを思い出してくれて試しに一食抜いてみたそうです。

「いやーそしたらすこぶる体調が良くなってね~」と実感してもらいました。
お腹も今までで一番柔らかい。

一回試して良かったので何度かプチ断食してみたそうです

すると毎回カラダが軽くなったりポカポカしてきたりするるのが分かってきて楽しいみたいです。

しかも体重も少しずつ減ってきたそうです。
体重となると僕は「そこは個人差があるので…」とまでしか言えませんが。

でもこの間の『じょうぶな小ども…』の講演会で講師の先生が言っていたように「子供は頭ではなく体(内臓)で食事をする」の生活なら効果はあるかも。

具体的には「お腹が空いたらその必要な分だけ食べる」というような生活。
大人は「お腹一杯になっても、もったいないから残さず食べる」になります。

もしかしたら現代の子供も「残しちゃダメでしょ!」って言われてるかな?
昔の人が長生きして病気しないのはいつも腹八分目だからでしょうね。

健康の為には一番の食事法ですね。

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