施術方法や回復までの期間がイメージしやすくなる考え方

先日はお休みをいただいて東京セミナーに行って来ました。

こっちは雪だっていうのに向こうの会場では冷房ですよ、レ・イ・ボ・ウ。
確かにいつもとは違う先生方で場の雰囲気も特殊なのもありましたが。

まずは座学から。
今までは漠然と考えていた回復への道のりは今回のセミナーで腑に落ちます。

ある図を基に患者さんの状態を当てはめると分かりやすく、施術方法や回復までの期間がイメージしやすくなる。

同じ「体調が悪い」という停滞期でも、それが交感神経のピークに行く途中なのか、副交感神経の底への途中なのかでアプローチを切り替える事になる。

例えば交感神経の途中の人は回復期が副交感神経に比べて遠い。

いきなりワープして回復期には行けないので、必ず各ポイントを通過しなければなりません。それを上手く伝えるのも施術者の仕事。

長年臨床に携わってきた講師の先生が最後に一言。

「世の中にはたくさんのテクニックがあるけど、一番効果的なのはシンプルで本質的なアプローチである」

心にグッときました。

改めて、どの世界でも共通点である基本が大事なことに気付かされます。

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