国立スポーツ科学センターで測定してきたデータは興味深い

オリンピック育成の合宿に参加してきた高校生から沖縄土産をいただきました。

 
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いつも気を使っていただいてありがとうございます。
定番のお土産は美味しいから定番になるんですね。

「施術の参考になれば」と親御さんから昨年国立スポーツ科学センターで測定してきた様々なデータを見せてもらいました。

「ほぉ~現代はこんな測定もするんですね」というような面白いデータがいっぱいです。

観ているポイントがやはり我々と違って何でも科学的に数値化するんですね。

身長や筋肉量が他選手より劣っているのにタイム差がさほどないのは効率的なカラダの使い方をしているからだと思います。

数値化しているのを見てまだまだ伸びしろがあるんだと再確認しました。
更に上のレベルを目指していきましょう。

先日は同じ競技をしている大学生の施術をしました。
高校生の時と比べると質問の内容がハイレベルになっています。

自己分析ができているわけは現在上記の機関にいた方が指導に来ているようです。
やはり選手はプロ・アマ問わず指導者で化けたり落ちたりするわけです。

春までの改善ポイントは○○関節です。
集中して取り組んでいきましょう。

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