
毎年3月は別れの季節である。
ちょうど10年目で異動になった方。
奥様としては実家がある街に戻るわけだったので、それは嬉しがると思いきや「こっちに残れないの?」と問い詰められる。
たとえ何も知らない土地に来たとしても、10年居るとコミュニティが出来上がっていて離れたくないそうな。
そうは言っても転勤を断れば出世コースから外れるのだよ。
渋々納得し猫との同居が可能なアパートを下見に行ってきたそうな。
上記の方はレアケースだと思うが、当院前の市道のGoogleストリートビューにクルマが映り込んでいる。
ちょうど帰られた際にすれ違ったのだろう。
引っ越されても次のGoogleの更新まで記録が残る。
転勤される方へは基本紹介する気持ちでいるが、今回は本州を離れるため私の猫のひたいより狭い人脈に引っかからず残念無念。
向こうでも家族皆がお元気で過ごされることを祈っています。
風邪ウイルスの正体とは?
1年後には県立米沢女子短期大学が男女共学化する。
少子化の波が大学の存続に影響してきた。
今の学生寮は当然ながら100%女性が入居している。
共学化してもそこは変わらないだろう。
昔から女子寮に住んでいると「生理がうつる」現象が度々起きている。
当たり前だが生理はウイルスや細菌ではないので伝染るわけではない。
では何が原因なのだろうか?
そもそもウイルスは未だかつて科学的に証明されたことはない。
だから風邪で「○○さんから伝染された」は誤り。
体調を崩した方から結果として出てきたのがウイルスと呼ばれるもの。
原因と結果は別ものと考えている。
火事の現場に行って燃えカス(灰)を調べたとする。
これはスギの灰、あっちはヒノキの灰みたいな感じ。
検査しても見つからない名もなき風邪というのはメジャーじゃない樹木なのだろう。
それが「風邪ウイルスは200種類以上ある」所以ではなかろうかと仮説している。
鈍感さを皮肉って「バカは風邪ひかない」は聞いたことあるだろう。
私はこの鈍感さが鍵と考えている。
例えば仲間数人で森林浴に行ったと仮定する。
それぞれ感じるポイントが違うよね。
・やっぱり山の空気は気持ちいいね
・そよ風がつくる葉擦れの音に癒やされる
・さえずっているあの小鳥の名は何だろう
同じ空間にいても意識を合わせている周波数が違うものだ。
自分の手に持っているラジオのチューニングをどこ(誰)に合わせるか。
当然ながら同じラジオのチャンネルを聴いている人同士は話が合うよね。
似たような偏差値で入学した者同士はそれだけでも合いやすい。
それを「波長が合う」と言ったり波動や共鳴と表現することもある。
生理はうつるのか?
誰かの生理が始まる。
すると、その人に共鳴した寮生も始まってしまう。
あまり周囲と馴染めず孤立している学生は反応しないだろう。
生理周期はキッチリ28日で乱れないかもしれない。
他には独自の世界感を確立している人など。
周りが皆んな右を見ているのに左を凝視していたり。
昭和の肝っ玉母さんは滅多に風邪ひかない。
家族の看病をしていても“病人”の周波数にならないから。
精神科医がうつになるのは精神疾患の波長に合わせちゃったんだろうね。
仕事人間のお父さんも風邪ひかない。
良くも悪くも家族の風邪に興味がないから(笑)。
「風邪うつったかも」と、病人と同じ周波数に合わせる必要はない。
せっかくなら元気な人に合わせよう。
良い方向に引っ張ってもらえる共鳴力もあるからね。
昭和と令和で大きく違うのは“自分軸の有無”ではないだろうか。
現代は同調圧力で周りの意見に合わせてしまう人が多いよね。
そんなんで疲れちゃうなら関係をやめちゃいなよ。
誰の人生? Life is short and time is swift.
人生はあっという間。
まずは自分の人生を謳歌しようぜ!
それで余裕が出てきたら他人のために手を差し伸べよう。














