歌舞伎役者の手の形は意味がある

先週の土曜日は甲野先生の講習会に参加してきました。
部活をしている中高生から年配の方まで多数いらっしゃいました。

甲野先生でも、どうしてそうなるか?とまだ分かっていない手の使い方をするとカラダが安定し、様々な動作が楽になるのを参加者は皆さん実感していましたね。

前腕は内旋で撓骨手根関節は・・・という表現では分かりにくいので、簡単に言えば歌舞伎役者の手ですね。

こんな感じ。
kabuki

私が毎月参加しているセミナーでも講師の先生が基本としているポジションとほぼ同じです。なので抵抗なしに受け入れられます。

どんな方が参加されていたかは不明ですが、介護職の方であれば日々の疲労は軽減されるでしょうし、スポーツされている方はレベルがグンッと上がるでしょう。

私にとっては甲野先生の柔らかい筋肉に触れられた事が大収穫。
理想的です。

参加者の中には全国大会に出ている高校生もいましたので、ぜひ米沢から全国トップの選手が生まれて欲しいですね。

米沢に「まるみつの小関さん」がいる限り大丈夫でしょう!

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