シューズが足にフィットしているかで大きな差が生まれる

今年は完全に出遅れている山登りのスタート。
まだ計画すらも立てていないよ。

それでもいつ出発してもいいようにとジョギングで足を動かしている。
まだ8kmくらいの距離だが昨年のペースには全然追いついていない。

先日ランニングシューズを見にスポーツ店に行ってきたこと

部活動をしている高校生だろうか、興味あったので店員さんとのやり取りを観察してみる。

サイズを出すためにしゃがんでいる店員さんのシューズから踵が完全に浮いている。

そんなガボガボのシューズを履いている店員さんが薦めていたシューズは案の定爪先にかなり余裕があるタイプ。

まあ現役で走っているんだから自分の足のことは分かっていてフィットするようにサイズダウンするだろうと思いきや、そのままお買い上げ。

私は仕事がら部活動の子たちと接する機会が多い

武道や水泳は別として大半のスポーツに共通したアイテムはシューズだと思う。

このシューズが足にフィットしているかでパフォーマンスに大きな差が生まれるのではないか。

特に怪我。

シューズの中で足が泳ぐということは、それだけ余計な負担がカラダにかかっているということ。

 

過去の仕事でタイヤの新商品をサーキットで試乗する機会に何度か参加した経験から

ホイールにはリム幅というのがあって、それを元に適応タイヤサイズが決まる。

どんなにハイグリップなタイヤを履いてもリム幅の適応から外れると一気にハンドリングが悪くなる。

人間の足がホイールだとするとシューズがタイヤという関係。

ジャストフィットが人間にもクルマにも優しい。

 

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