甲野善紀先生の稽古会で古武術を学ぶ

おはようございます。
皆さんは良い休暇を過ごされましたでしょうか?

私は3日に仙台で甲野善紀先生の稽古会に参加してきました
古武術について本を読んだだけでしたが、生で技を見てみたかったのです

古武術とは言っても馴染みのない方がほとんどだと思います。
でも、何気なく使っている事もほとんどでしょう。

その一例として『ナンバ走り』がありますね。
同側の手と足が一緒に前に出るという走り方です。

長い登り坂や階段の登りで「あー疲れた~」という感じになった時に、自然と手が腿の上に乗り「ヨイショ」とまた登っていく姿です。

甲野先生が仰ったのは常識で行動しないという事です

「歩くとはこうでなければ」とか「物を持つには必ず手のひら側で持つ」といった常識にとらわれて行動すると、疲れやすくなったりカラダが壊れやすくなってしまうんですね。

今ある筋力のままで最大限の力を発揮するには全身を使えば楽という事です。
武術以外の介護のテクニックも見せていただきました。

全身を使った技を何度か受けてきましたが、目一杯踏ん張っても私の62kgの体重が軽く宙に浮かされました。

私と甲野先生ではほぼ体格が一緒ですからすごい事なんです。
これで脱・筋トレを決めた次第でした。

しばらくはカラダの使い方について、まとめたり研究し続けて整体にも活かしていきたいと考えております。

そして、その後は次の目的地『羽黒山』へ向けて出発したのでした。

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