『おしん』のような生活に終止符を打つ

昭和時代に放送されたNHK連続テレビ小説『おしん』
それは山形県が舞台でした。

あのドラマのような厳しさほどではありませんが、ここ米沢でも似たような話を耳にします。

封建的な家に嫁いでから49年、ようやく肩の荷が下りた方を施術しました。
すべての葬儀が終わった途端、数珠が突然切れてバラバラと散らばりました。

何か災いの知らせかと思い、葬儀を行ったご住職に相談したら「あ~ それは良かったね、綺麗に“縁”が切れたんだよ」と教えられたそうです。

それを聞いたら一気に力が抜けて気持ちが楽になったとのこと。
実際にカラダに触れると以前のような強張りが解けていました。

少しパタパタしたので頭蓋骨はカチッと締まっていましたが、これは想定内。
流れが途切れているところを解くと全身にいい流れが戻ってきます。

あとは長年患っていた原因不明の動悸が発症しなくなれば安心ですね。
めまいも伴って真っ直ぐ歩けなくもなります。
何が原因で症状をつくるか分からないものです。

「泣く」という行動がありますね。
悲しいときもあれば気持ちを切り替えるときでも自然と涙が出ます。

そういう本能的な反応は楽になるためのサインです。
なるだけ逆らわずにカラダの反応を受け入れましょう。

 

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