脳という操縦者からの司令を純粋に守って動ける手

昨日は上級者向けセミナーに出席してきました。

年に2~3回ありますが講師の先生の話す内容が難しくも感じ、でも理解すると面白いみたいな。

昔から何かと要求されるの使い分け。
それだけ大事な基本なんですね。

静は全身の関節の隙間を均一に。
すると呼吸は浅くなり動けなくなります。

そこから手がやっと動かせるまで制御するとどうなるか?
脳という操縦者からの司令を純粋に守って動ける手ができあがります。

いくら真っ直ぐな入力をしたいと思っても手が余計な動きをしたら受けているカラダはグチャグチャになります。

特に施術者というのは「ただ触れているだけ」というのが苦手です。
触れたら何かしたくなるんですよね。

手が触れることでカラダで起きている情報は拾っても変化を見守るだけで余計な操作をしないことも重要です。

動は静ができないと難しいもの。
組織を発火させるみたいな。
カラダに波紋として広がるような圧で。

 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*