神経反応を起こすための考え方を学ぶ

・運動器(構造・機能)

・生理

・神経

形が揃ってもカラダが繋がらない場合は?
生理(血液循環)でしょうか?
神経反応でしょうか?

今回のセミナーでは神経反応を起こすための考え方を学んできました。

形だけを揃えることは難しいことではありません。
血液循環もポイントを抑えればそこまで難しくありません。

しかし、神経反応となると「これをやったら繋がる」というものでもなく悩みの種なのです。

元々神経反応が悪いところなので反応が起きるまで時間がかかります。
それに施術の時間には限りがありますので何ヶ所もアプローチできません。

じゃあ重要な部分として足の距骨が筆頭ですよね。

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距骨はカラダの中で唯一筋肉が付着していない骨なのです。
ということは筋肉の影響を受けませんので矯正力が高くなります。

左右の足がありますが、重力のベクトルを受けやすい左足がメインです。
最初に構造だけを見て強制的に繋げます。

次に血管のストレスをなくすため血管だけを見ます。
そこまで合ったら神経反応が起きるまで保持し続けます。

書くとこんな感じですが、実際は細かい情報を拾って合わせていくので脳のキャパが一気に目減りします。

日々練習あるのみ!

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