表現しにくい不調は舌骨に原因があるかも

前回施術を受けてから実に4カ月ぶりとなります。
その間は脳内が数字と文字に埋め尽くされていたんです。
それもあって、だいぶブログをサボってしまいました。

かなりカラダに無理を与えていましたが寝れば回復できていましたので楽観的でした。
ところが最近の気温の乱高下でとうとう私のカラダも崩れ始めました。

今まで受け流せていた患者さんの悪いモノが抜けなくなってきたんです。
自分ではカラダのどこに溜まって抜け出せずにいるか分かりませんでした。

講師の先生に診てもらいますと「あ~舌骨だね」

ちなみに舌骨はここにあります。
男性の喉仏よりも上に位置します。

空間技で靭帯が緩んでいって先に左半身がジワジワと熱を持ってきます。
足裏なんかヒーターでも当てているみたいにカッカしてきます。

それが落ち着いていくと右半身に変化が移り様々なモノがスッと抜けていきます。立ってみますと全身の圧力が均一に。

頭とか腕というパーツの境界線がなく、すべてが繋がっている感じです。
これが小学校低学年に「調子どう?」と訊いたときに「えー普通だよ」と返ってくる感じ。

「楽」というのはどこかにイマイチなところがあって、そこに比べると楽という表現になります。
すべてが均一に揃ってしまえばカラダに優劣がないので「普通」という体感になります。

私が施術で目指すのはまさにその「普通」になってもらうこと。
それをサラッとやってのける講師の先生はやはり素晴らしいのです。

その領域までは・・・いくつもの壁を乗り越えませんと!

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