靴の変形もO脚を増幅させる要因

先日お越しのO脚矯正中の方。

最初にいらした時は膝の間にげんこつが楽に入る位の状態でしたが、前回まで11回施術して最終段階に入っています。次回がラストです。

「今日は見てもらいたい物があって持ってきました」と2年前に履いていたお気に入りのシューズを見せてもらいました。

ソールは殆ど減っていませんが靴全体が変形しています。

真後ろから見た図。

足首の内反によって本当は硬いはずのヒールカップが変形しています。
特に右足の捻れが強いですね。

ここまでの靴の変形は久々です。
今ではアキレス腱が地面に対し、ほぼ垂直になってきましたのでもう大丈夫。

「試しに施術後の足で履いてみてください」
「あー・・・すごい違和感です…」

私は靴のパーツの中でヒールカップが一番大事だと思っています。
そこが崩れたら『靴』としての機能を果たさないので潔く捨てちゃいましょう。

靴について話すと長くなるので今日はこの辺で。

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