動作を再現してもらうことで原因解明に繋がる

昨日はお客様から「カラダの見方」について気づかされました。

その方は物を書く時に手にシビレが出るとの事でした。

今までは動作時に症状が出る場合、同じ動きを再現してもらっていました。
それは例えて言うと「エア・ギター」のように何かしている「ふり」ですね。

ですから大まかな動きは見られますが、細かい指の動きとなると見られません。
昨日はそこに気づかされました。

お客様が「長時間書いているとこういう風にペンが動く」という事で、実際にペンを持ってこられたので紙に書く動きを見てみました。

すると「あっこれかな」というポイントが見つかりました。
なるほど。これは実際にペンを持たないと分からなかったな。

このままお客様から教えられなかったら原因が見つかるまで遠回りしていたかも知れませんね。

良い気づきでした。Tさん、ありがとうございます。
次回お越しの際は症状軽くなっているといいな。

となると、他にも再現してもらいたい方が頭に浮かんできます。
可能な限り備品を揃えてみるか。

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