蝶形骨の中心を基準点に動くことができれば関節がズレない

いやはや講師の先生のペースアップに時々脳がフリーズしそうになります。

足は先月の復習と発展版、頭蓋骨は蝶形骨と側頭骨。

「そこに関節は本当にあるのかい?」
関節は意外と脳の認識と違う軌道で動いている場合が多いです。

例えば過去に半月板損傷をしたら、そこを庇うために中心軸をズラして動いてみたり。

でも、本来の関節の軌道を再現できない限りまた壊します。
足は5本指ですが骨の数は28個もあります。

骨の認識が少ない場合は当然動きは滑らかになるはずもないので荒くなります。
「足ってこんなにも骨があるんだ」と認識してもらえるような入力が不可欠です。

それはオールドミニとBMWミニの乗り心地の違いくらいあります。
更に安定した状態を作るためには蝶形骨の調整も必要になります。

なぜなら蝶形骨は頭蓋のほぼ中心に位置していますので。

その「蝶形骨の中心」を基準点に動くことができれば関節のズレは生じず普通に力も入ります。

それが蝶形骨ルール。

まぁ書くのは簡単ですが求められる精度はmm単位です。

セミナー中は場の雰囲気でやれますが、一人でも再現できるように練習あるのみ!

SNSでもご購読できます。