照明の明るさによるメリット・デメリット

気性の激しい顧問の先生から指導を受ける生徒は日々顔色をうかがいながら練習するそうな。

う~ん・・・そんな部活やってて楽しいのかい?

 

先日はリラクゼーション系のお店からしっかりと改善したくて来院された方。

「前のお店では間接照明で薄暗かったのでリラックスできたのですが」と質問を受ける。

確かに明るい空間では眼から入る情報が多くなるので脳が騒がしくなる。

前のテナントでは試験的に照明をいじってみたこともあった。
施術前は明るく施術中は暗めにといった具合に。

私自身もゆったりと施術に集中できた憶えがある。
でもね、見えないっていうことはデメリットもあるわけで。

特に初診の方。

表情・顔色・口角炎等のデキモノの有無・爪や髪の末端の状態・靴を脱ぐ動作・待合室から施術スペースまでの歩行時の癖などなど挙げたらキリがない。

何の情報もなくカラダに触れることは私自身が怖くてね。
というのが照明を暗くしたくない理由。

ご理解いただければ幸いである。

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