研究は続くよ、どこまでも

今回のセミナーでも新しい発見がありました。
よく耳にする「丹田に力入れて」の丹田って3つあるんですね~

講師の先生はとても忙しく過ごされているのに常に何かしらの研究をされています。
今回は中国武術について。

圧腿(あったい)という中国式ストレッチ。
これは難しいというより根気がいります(笑)。

「龍の手」は以前古武術の甲野先生がセミナーで言っていました。
「歌舞伎役者の手」というニュアンスだったかな。
ほぼ同じことですが講師の先生はそこに「なぜそうなるのか?」という理論が入るので分かりやすいです。

実技では肘を使って心膜や縦隔胸膜のテンションを調整する方法。
微妙なタッチなので術者の集中力との戦いですね。

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