周りを気にしすぎると結婚相手すら自分で決められない

最近テレビの天気予報を見ていて気になることがあります。

今日の最高気温の予報は○○℃です。
薄手のコートの出番ですよ。

こんな感じで気象予報士さんが一言コメントをされます。
放送局からの指示なのかは分かりませんが。

服装の提案なんて誰も望んでいないと思いますよ。
予想気温さえ分かれば大抵の人は自分で決めますって。

体感温度は人それぞれなわけです。
真冬の皇居では頻繁に半袖短パンの外国人を見かけました。

当院の冬季の室内温度は約24℃を維持しています。
半袖で施術を受けられる方もいれば厚手のセーターの方もいます。

危うい「大丈夫?」の使い方

・美味しいお酒を手に入れましたが飲んでも大丈夫?
・タバコを一日10本から5本に減らせば大丈夫?
・新型コロナウイルスのワクチン打っても大丈夫?
・両親に「この人と結婚しようと思うんだけど大丈夫?」

その人の体調や未来のことなんて医師や親も分かりません。
自分で決めるしかありません。

もし、それで「大丈夫」と言われ悪くなったとしたら責任をなすりつけるつもりでしょうか?
「あのお医者さんが大丈夫って言っていたから信じたのに・・・自分は悪くないはず」

日頃から自分で意思決定をする癖をつけておきますと、その後が楽ですよ。
誰のものでもない、あなたの人生ですからね。

証明されていないウイルスに追い掛けられる

東京都大田区議会にて
質問者「無症状感染者は証明されていますか?」
感染症対策課長無症状者から感染したと証明される論文は見つかりませんでした

東京都日野市議会にて
質問者「PCR検査が新型コロナウイルスを検出している科学論文はあるのか?」
「新型コロナウイルスの存在を証明する科学論文があるのか?」
健康福祉部長「国や関係機関にも問い合わせておりますが、探すことができておりません」

おかしいですね。
これだけの騒動を引き起こしているのに論文の一つもありません。

公的な発言とマスコミの言い分が異なりますが、どちらが正しいのでしょう?
どなたか私の脳ミソにも分かるように科学的・論理的に説明してくれませんかね~

何を信じるかは自由です。
もう一年以上も経っていますよね。
私は世界中の科学者が寄ってたかっても証明できていないことに疑問を抱くのです。

本当に存在するなら新コロと季節性インフルエンザと、どちらが毒性強いか比較できますよね。
同等だったなら過剰な自粛なんて必要ないのです。

インフルは年間約1,000万人の感染者(無症状は含めず)が発生します。
死亡者数は約1万人、そのうち子どもは約50人。

日本で何らかの理由で亡くなる人は年間約130万人。
1日約3,700人が亡くなっています。
そういう数字を見ながら比較していかないと「何に対して怖がっているのか?」が分かりません。

あれだけ当初は高齢者は重症のリスク大と言われていましたね。
最近の高齢者の感染者は無症状か、せいぜい軽症です。

闇雲にあおらず数字というデータで示せば、義務教育を終えている日本人なら「そこまで恐れることはないんだ」と思うでしょう。

体調がいい人たちだけで経済活動を正常に戻しましょう。

 

コロナ報道が『ホルスの大冒険』のグルンワルドに見えてきます。

様々な手を使って人間界に災いをもたらす。
そうやって人々を疑心暗鬼にさせ村を分断し滅ぼしていく悪魔。

村の人々を助けるため、たった一人で戦っていたホルスにまで疑いの目を向けられる。
でも、次第に真実に気づき始めた村人たちは一致団結しホルスと一緒に立ち向かう。

きっと誰かが いつかこの世界を変えてくれる そんな気でいたの

by  相川七瀬『夢見る少女じゃいられない』

他人に期待すればするほど裏切られたときの失望感も大きい。
自分で正しい情報を仕入れて、このおかしい世界を生きていかねば!

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