上腕が『力』、前腕が『繊細さ』を担当する

駅を降り、やはり東京の桜は終わったかと思いきやセミナー会場近くの桜は数輪だけ咲いていた。

新幹線から見える福島の桜は満開。

また行きたいが今年の花見山は激混みだろうな・・・。

 

今回のセミナーでも多くの学び・気づきを収穫する。

ミリ単位の繊細な施術をしたいが弱圧では症状によって患者さんが不安定になってしまう。

圧は自在にコントロールしつつも精度は落としたくない。
そんな時は上腕が『』、前腕が『繊細さ』を担当すれば良い。

書くのは簡単だが実際やってみると難しい。
右と左では分離する角度が全然違うからね。
でも、これをマスターできればすごい武器になる。練習あるのみ!

 

お昼休憩では隅田川沿いを散策。
「なんだ、あの宇宙船みたいのは?」

hotaluna

松本零士氏がプロデュースした「ホタルナ」という客船らしい。
少し肌寒かったせいか誰も甲板に上がっていないね。

 

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