終わりの見えない肝だめし

先日の東京都知事選では「コロナはただの風邪」と訴えた候補者が約9,000票を獲得。

投票所に行った約1,000人に1人が一票を投じた計算。
『感染者数』という数字のトリックに気づいた人たちです。
まだこんなもんですかね~

世界中で感染対策を行っていますが、効果はどうなんでしょう?

目に見えていないだけで我々ヒトは無数の細菌・ウイルスに囲まれながら生活しています。

見えちゃったら怖いよ~
気の弱い人は失神するでしょう(笑)。

そうやって太古の昔から細菌・ウイルスと共存してきたわけです。
ヒトが生きていくためにはウイルスが必要だから。
そして共存できない弱い遺伝子は自然と淘汰されてきました。

いかにもコロナだけが敵みたいな風潮。
薬がないから怖い?
そういう人は薬がウイルスをやっつけてくれるものと信じているのでしょうか?

まだ不明な点が多々あるコロナを無闇やたらと恐ろしいウイルスに仕立て上げるマスコミですよ。

 

風邪は総称で風邪ウイルスと呼ばれています。
いずれも対応できる薬はありません。
薬がないのはコロナだけではないんですよ。

なぜ薬がなくても生きていけるのでしょう?
正常な免疫システムがその都度対処しているからです。

それが崩れれば普通の風邪から肺炎にもなりますね。
最悪は亡くなることも。
コロナだけが肺炎を引き起こすわけではありません。

半永久的にマスクして逃げ続けますか?

新型コロナがあるくらいですから旧型コロナもあります。
変異した来年は新新コロナと呼びますか?

ウイルスはDNA型とRNA型に大別されます。
有名な天然痘は二本鎖のDNAウイルス。
これは変異しにくいのが特徴。

インフルやコロナは一本鎖のRNAウイルス。
特徴は変異しまくること。

毎年インフルのワクチン打って毎年かかる人いますね。
予想した型が一致する可能性は低いんですよ。

コロナのワクチンは17種類が臨床試験に入りました。
この全種類を体内に入れる覚悟ありますか?
恐ろしや~ 別な病気を引き起こしそうです…。

また来年18、19、20種類と変異していきますよ。
コロナから半永久的に逃げ続ける自信ありますか?

国が新型コロナウイルスを指定感染症と定めた期間(令和3年2月6日)以降も騒動が続くでしょう。

これは終わりのない肝だめしです。
真っ暗闇の中ずっとパニックで思考停止になりますか?
自ら正しい情報(ライト)を手に入れてオバケの正体を明かしますか?

どんな恐ろしい化け物かと思ってビクビクしていたら実は可愛い猫だった・・・なんてオチにならないように(笑)。

 

正しい包丁の扱い方を覚えれば幼稚園から料理できますよね。

手を切ったら危ないからと持たせない親がいます。
そうやってリスクを回避させ続けると料理のできない大人が一人できあがります。

マスクして消毒してウイルスを回避し続け免疫システムが学習するチャンスを奪いました。

「外に出るのが怖いので働けません、税金で食わしてもらいます」なんて許されるの?

死亡率の高い後期高齢者の健康保険や年金を支えるには働いて税金を納めないと。
これも立派な高齢者を助ける行動。
でも、今はその行動をさせないのが美徳という風潮。

健康な若者まで働かせない・遊ばせないは異常。
どこかで割り切らないとね。

 

包丁は一歩間違えば人を殺めることもできます。
しかし、正しく使えば豊かな食生活を送ることができます。
それには様々な種類の包丁を使って学んでいくしかありません。

料理人で一度も手を切ったことがない人はいないでしょう。
何度か切って包丁の癖を知ることで繰り返さないのです。

手を切るのを怖がっていれば一生料理はできません。
ウイルスを過剰に怖がっていれば普通の社会生活なんて送れませんよ。

SNSでもご購読できます