射抜く眼から優しい眼になるまでの経緯

自分で言うのも何ですが・・・ようやく優しい眼を取り戻しました。

先月の合宿から先日のセミナーまでの2週間は危険な眼をしていましたので。

殺し屋とまではいきませんが、人や物を射抜くような肉食系動物の近寄りがたい眼でした。

その2週間内にご来院された方はラッキーでしたね。
もうあの表情を見せることはありません。

原因は分かっています。

合宿前は眼球ではなく脳で観ていたので、いつもボヤ~としていて焦点が合わない感じでした。

それが観るもの全てにピントが合うようになって、一気に情報量が増えて脳がパンク状態になりました。

正面からの情報を詳細に取り入れるぶん、横からの情報は無意識に切り捨てて対処していました。

馬の遮眼革のような感じでしたね。

 

horse

そして先日の治療ではずっと締めていた側頭骨などを解放してもらい、ようやく人間の眼に。

前回の変化がなければ今回のようにはならないので2週間の苦しみも必然。

次なる対象は内臓。 それまでは肺の膨らみが課題です。

 

 

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