風邪の症状で抗生物質欲しい人? は~い!

こんなにも欲しがる人がいるなんて…。
このグラフを見て「日本が心配になった」と思った方は大丈夫です。

信じたくありませんが、これが現実の日本ですよ。
やはり幼少期からの教育で海外と差がつくのでしょうか。

昨年行われた国立国際医療研究センター病院の抗菌薬意識調査。
http://amr.ncgm.go.jp/pdf/20190924_report.pdf

すべて興味深いのですが、中でも患者が求める薬の調査がおもしろい。
「今後かぜで医療機関を受診した場合にどんな薬を処方してほしいですか?」

トップは咳止めの50.4%
次いで解熱剤の45.9%
3番目に鼻水を抑える薬の39.2%
4番目に抗菌薬・抗生物質の31.7%

風邪で医療機関を受診するのも日本くらいでしょうけど。
ただし、風邪も侮るなかれ。

正常な免疫システムを持っている方にとっては「ただの風邪」ですが、弱っている人は風邪から肺炎になり致命傷となる場合もあるのです。

これを見ると3割以上の方がウイルスには効かない抗生物質を欲しがっているわけです。

いかに日本人は情報収集能力が劣っているかが分かります。
いつから自分の頭で考えられなくなったのでしょう…。

 

どこかの知事がイソジンの発言をすると、たちまち完売。
人体にとって異物であることを忘れないように。

ヨウ素はアルコールよりも殺菌効果ありますからね~
小林製薬の研究をご覧ください。
https://www.kobayashi.co.jp/corporate/news/2018/180703_01/index.html

ヨウ素でウイルスを殺しました。
もちろんカラダに必要な常在菌も死にました。
殺菌による他の病気へのリスクは考えましたか?

 

ヘルス・リテラシーが低い日本

ヘルス・リテラシーとは、健康面での適切な意思決定に必要な、基本的健康情報やサービスを調べ、得、理解し、効果的に利用する個人的能力の程度を意味する。医療リテラシーとも称される。 Wikipediaより

こちらのサイトで日本とヨーロッパとの比較が分かります。
https://www.healthliteracy.jp/kenkou/japan.html

「医師から言われたことを理解するのは難しい」と答えた割合。
日本が44.0%に対し、ヨーロッパは15.3%

え~!! 現代の医師が素人の患者に難解な言葉で説明するはずがありませんが。
理解できないのに受診するという何とも理解し難い矛盾。

小学校の授業1時間削ってでも学ぶチャンスを与えないと。
算数よりヘルス・リテラシーの勉強のほうが生きる能力高くなります。

 

不織布やポリエステルのマスクの原料は石油。
それをず~っと一日中着けているわけです。

それを吸い続けて健康になれる自信あります?
触れるところでは肌荒れもしやすいですね。

できれば藤井聡太くんの対局もマスク無しで見たいです。
お互い酸欠させない最高峰の頭脳戦をね。
これは将棋に限らずプロの試合は最高のパフォーマンスで見たいのです。

マスクの有効性をマスコミからしか情報を得ていないとすれば危険です。
利権のないところから仕入れてみましょう。

センメルヴェイス反射

この言葉を聞いたことありますでしょうか。

【通説にそぐわない新事実を拒絶する傾向、常識から説明できない事実を受け入れがたい傾向のことを指す】

自分の頭で考えられなくなっている方は、その反射が起こりやすいです。
今まで信じてきたことの真逆を目の当たりにすると脳がフリーズするんですね。

「事実を見るには勇気がいる」
チャールズ・ダーウィンの言葉です。

 

70歳過ぎの女性が銀行の窓口にやってきました。

女性「息子が会社のお金に手を付けて今すぐ返さないと、と弁護士から電話が来ました」

窓口「それは本当に息子さんですか? オレオレ詐欺の電話ではありませんか?」

女性「えぇ、あの声は息子の・・・」

窓口「確かめるために息子さんの携帯電話へ掛けてみませんか?」

女性「・・・・・・でも息子が今か今かと待っているし」

人間って一度自分で信じたものを否定するのは難しいんですよ。
用心深い自分が騙されていたことを認めたくないんですね。

コロナと同じで少し調べれば分かることなのに。
テレビ脳の人はテレビしか見ませんから無理だよね~

 

テレビで耳にする「PCR検査で感染が確認されました」
この言葉は正しいのでしょうか?

陽性者:単にウイルスが体の中に居たというだけで「感染」(細胞の中に入って増殖する)には至っていない人。もしくは免疫細胞により破壊されたウイルスの死骸が出てきただけの人。

感染者:ウイルスが細胞内に侵入した人。

患者:ウイルスの侵入によって発症した人。

医療従事者にとっては当たり前なことでも、メディアの報道の仕方によって一般の視聴者は惑わされます。

事実しか言っていけない放送法はどこへいったのでしょうか?

人々を支配するには恐怖が一番です。
だから心配します。

ときに人々は衝撃的な数字を目の当たりにし、恐怖にかられます。
そうしてある程度の恐怖心が植え付けられると、自分で考える力が麻痺してしまうのです。

 

新型コロナは日本人にとって本当に「怖いウイルス」なのか

今まで疑問に思っていながら表のニュースで発言できなかった方々が、ようやく勇気を持って発信し出しました。

 

こちらは在宅緩和ケアの萬田医師。
新型コロナウイルス問題への私見 part13

少し長いのでお時間あるときにどうぞ。
初期の頃から「新型コロナはただの風邪」と発信し続けています。

私も萬田医師とほぼ同じ考え方です。
私の過去ブログと内容が被っているところもありますね。
特に「免疫力アップ」に関しては一致しています。

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