カラダに合う温泉を探していこう

先月末、市内の温泉施設で火事があった。
施設の再開に向けて現在は休業中。

その施設の定期券で毎日通っていた方。
「他では満足できないのよ~」と。
帯に短し たすきに長し”みたいな感じ。

これは難しい問題だと思う。
外食で自分の味覚にマッチした店を見つけると同じくらい。

ナトリウムや硫黄といった温泉成分がカラダに合うかの問題。
食事は口から入れるが、温泉は経皮吸収する。
だから家庭での入浴剤もパッケージの裏を見て吟味しなければならない。

温泉の場合は温度も関係してくる。
ぬるすぎず熱すぎず…。
この適温も人によって様々。

以前、石川県の和倉温泉に行った。
それまで強酸性の温泉が好きだった私は最初ガッカリしたものだ。
「こんな無色透明な湯は温泉と呼べるのか?」と。

ところが、いざ入ってみると「まぁ悪くないか」
一度上がってもう一回入浴「ふ~ん、いいかもね」
施設を出て真冬の温泉街を散策「マジでいいぞ! ここ」

食べ物と一緒で温泉も食わず嫌いはいけない(笑)。
そこからナトリウムが売りの温泉にも行くようになった。

だから今回の休業は、上記の方にとって新たな世界を開拓できるチャンス到来かもしれない。

他人の意見より自分の肌感覚を信じて。

ABOUT ME

| 開業19年目の整体師

健康や姿勢のホントのところを伝授します | ひだまり整体院 院長 |【経歴】東京で長年の腰痛を克服し地元の米沢市で開業 ●山形県で唯一の姿勢分析師 ●妻子とネコの4人暮らし

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