地球上の富の半分を持つ男

どんなお金持ちにも弱点の一つや二つがあります。

かつて「地球上の富の半分を持つ男」と評されたハワード・ヒューズもその一人。

彼は細菌に対する強迫性障害だったことで有名。
その行動は常軌を逸したと言われています。

・完全に除菌された部屋で引きこもる
・肌が擦り切れるまで何度も手洗いをする
・自分の周囲も清潔じゃないと気が済まない

ん~ セロトニンの働きが弱まっていたのかな?
そうなると視床が過剰に興奮しますから。

セロトニンは精神を安定させる興奮性の神経伝達物質。

 

どんな習慣も3か月という期間が必要です。
特に無意識レベルでも行えるようになるには。

緊急事態宣言が延長され、今月末でまるっと2か月ですか…。
自粛が習慣化されないようにそこで止めたいですね。

ホメオスタシスの重要性

ヒトには内部環境を常に一定に保とうとするホメオスタシス(恒常性)の機能が備わっています。

だから多少のストレスが加わって歪みが生じたとしても正常に戻そうとする反応が起きます。

ただし、過剰で継続的なストレスを長期間受けていると元に戻すのが難しくなってくるのです。

その結果が頭痛やイライラ、自律神経失調症のような不定愁訴に繋がっていきます。

ホメオスタシスの反応が起きなかったら悪化しないように早めの調整で食い止めましょう。

 

今回のコロナ禍によって失業者・自殺者の増加になっていく悪い流れは誰しも想定内でしょう。

私はそれに加えて、あまりに神経質になりすぎた不安症の人が増えないか心配。

不安症の人にとって「ウイルスとの共存」という思考はあり得ないですからね。

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