緊張したくてもできない位置で合わせると緩んでいく

脚が腸になる。 「脚が蝶になる」の間違いではありません。

セミナー後は久々に私が治療を受ける時間です。

元々内臓感覚が乏しかったのもあり、その浅い感覚でコントロールしてきました。
それを深いレベルで得られる感覚を養う治療です。

セミナー中では既に太陽神経叢が緩んでいましたので下部胸椎が自在に動かせます。
そこからの発展です。

左膝を絶妙な位置で合わせて骨盤周辺の靭帯や膜が徐々に緩んでいきます。
緊張したくてもできない感じと言ったらいいでしょうか。

もう仙腸関節や鼠径靭帯なんてものが存在しなくなります。
今の腸の状態が脚全体に乗り移っていきます。

治療後立とうとすると頭がクラッとして思わず座ってしまいます。
完全に血液が下肢に奪われました。

今までにないくらい下肢が重くて歩くのもしんどい感じです。

さて、この感覚が来月にはどうなっているのでしょうか。

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