自分で原因を探り、自分でリハビリを考え出す82歳

昨日いらした82歳の方です。

3年前からの通院ですが腰は曲がっていませんし目は裸眼で見え、耳も遠くありません。

ご来院当時は膝痛や手のシビレが主訴でした。

毎日万歩計を付けて歩いていらっしゃいますが平均8,000歩ですよ!
私なんて1,000歩行かない日もあるかもしれません。

先月末、埼玉の娘さんのところで行ったとき気づいたそうです
階段の上り降りが一苦労だということに

1年半前に除雪の大変さからマンションに引っ越されました。
それまで何の気もなく上り降りしていた階段を一切使わなくなったんですね。
そして室内は全てバリアフリーですし。

その現状から「階段の上り降りで必要な筋肉が衰えてしまったのでは」という結論に至ったそうです。

米沢に帰ってきてからというもの図書館の階段を行ったり来たりするリハビリを自分で始めたそうです。

ただ、急にやり過ぎて疲労が下肢にたまってきたようで。

しかし、自分で原因を考えて改善のアクションを起こすなんて素晴らしい!
新聞は隅々までチェックしますし私よりいろいろな分野にアンテナを張っています。
この方の施術をする度「一生成長」という言葉が30歳代の私に突き刺さります。

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