冷静な判断をするには肋骨をゆるゆるに

ここ1か月は交感神経優位の方が明らかに増えています。
原因はウイルスに対する恐怖であり、先行きへの不安も。

恐怖は対象物があるのでまだいいのですが、不安はハッキリとした対象物がないので厄介です。

考えれば考えるほど答えが出てきませんのでズルズル悪い方向に引きずられます。

睡眠にまで影響し始めたら早めに対処しませんと。
まずは24時間365日休まず稼働している肺と心臓。
それらの臓器が収まっている胸郭をゆるゆるに。

背筋をピンッ!とするような交感神経優位の姿勢は呼吸は浅く、心臓のポンプ活動も激しくなり負担増。

例は兵隊さんの姿勢。
上官からの無理難題を言い聞かせたり、洗脳させるには最適。

逆に背中を丸くすると横隔膜が緩んで呼吸がゆったりの副交感神経優位へと促すことができます。

人に何を言われても自分の頭の中で冷静な判断を下せますから楽。
それには普段から最悪な状況も考えながら希望を持っていることが大事。

あまり怒らない人はその上と下の幅を広く持って人と接しています。
現実だけ観ていますと「どうしてできないの?」という思考になりがちです。

他人をコントロールしようなんて土台無理な話。
そんなことでイライラしていては時間がもったいない。

期待値が高いほど、それが叶わなかった場合に愚痴が出ます。
より良い未来のためには自分の脳に、より良い言葉を聞かせましょう。

愚痴とポジティブな言葉では関節の可動域に差が出ます。
楽になるほうは・・・容易に想像できますよね?

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