淘汰されないためには「臨機応変さ」が重要

新型コロナウイルスに対してWHOはようやく「パンデミック宣言」を出しました。

今までも人類の歴史の中で様々なウイルスや細菌によって多くの死者を出してきました。

今回のウイルスも歴史の教科書にいずれ載るんでしょうね。
経済もリーマン・ショック以来のコロナ・ショックとなるのでしょうか。

巷では予防法など公開されていますが果たして効果はどうなんでしょう?
現役バリバリのスポーツ選手たちも感染していますから。
免疫力だけでは問題解決できないと思います。

この世に存在している我々は過去の大規模自然災害やウイルス・細菌に負けなかったご先祖様の遺伝子を受け継いでいます。

弱い遺伝子だったら既に淘汰されていますから。
まさに今は人類として試されているのかもしれません。

現代は医療の進歩によって長寿になってきました。
もし昔のような医療しかなかった場合、どうなんでしょう?

頼るものがなければ自分自身で変化を起こすしかありません。
変化しなかったら新種のウイルスに殺られて終わりです。

情報過多の時代、どうしても頭でっかちになりがちです。
ネット情報より自分の感覚に頼るほうが自然ですよ。

誰しも頭では三食決まった時間に食べるべき、と分かってはいます。
でもヒトは機械じゃないので体調の波は当然あります。

「この栄養素が足りないから○○を食べて」
「昨夜の大量の肉の処理が終わっていないから今はまだ食べないで」

そんな声(内臓感覚)を素直に聞けていれば滅多なことでは体調不良になりません。
量を減らしたり時には一食抜いたり。

無視すると栄養を摂っているつもりが逆に負担になっている場合も。
頭ではなくカラダ優先に対応していきましょう。

SNSでもご購読できます。