ケガをただのケガで終わらせないと、その後は飛躍的に伸びる

人生感が変わる瞬間というのは、ドン底まで落ちたときが多い。
ちょっとした不調では根本まで変えようと思わないものだ。

軽いぎっくり腰は何度か経験しているものの3日間動けなくなったのは初めてという方。

これは経験した方でないと気持ちは分からない。

私は1週間ぎっくり腰で動けなくなって自分のカラダを根本から見直した経験がある。
そこまでの重大イベントが起きれば食事や姿勢をイチから考え直す。

ぎっくり腰は自分のカラダを守るための防衛反応
簡単に言えば仕事放棄(ボイコット)をして寝込ませ回復を促す反応

そのぎっくり腰の方は座っているだけで腰の筋肉に負担をかける姿勢。
まずはそこを知ってもらい「逆に負担をかけない姿勢は?」を考えてもらう。
「こうですかね」 楽な姿勢を探すと自然に腰や背中が丸くなる。

そう! それが答えだ。

スポーツ界ではケガをしてそのまま引退する選手がいれば、復活して今まで以上に活躍する選手もいる。

テニスの錦織圭選手のように肘のケガで一時は世界ランク圏外まで落ちてもフォーム改善で肘の症状は発生しにくくなり、その後の活躍ぶりはご存知の通り。

ケガをただのケガで終わらせない

ドン底まで落ちたときは華麗なる復活を遂げるチャンスである。

SNSでもご購読できます。