肺の容量は施術で増やすこともできる

今回のセミナー後に受けてきた施術は相当マニアック。
以前からなかなかキープ力のなかった私の胸郭部。

縦隔胸膜(左右の肺の間にある薄い膜)を分離し横隔膜の内側から(マジか、すげー)更に分離。

左右が独立してきたら胸骨部→肋骨部と前後も独立させる。

鎖骨部からも独立すると心臓だけが浮き出てくる。

そして心膜も変化してくると心臓のポンプがゆったりとなって末端の毛細血管がジワジワ膨らんでくる。

あまりの変化だったので隣のベッドで10分ほど休ませてもらって落ち着いたころ立ってみると呼吸の概念が変わる。

今まで制限されてきた肺が解放されて余裕が出てくる。

それまでの感覚で深呼吸してみると肺が「もっと入るけどそんなもんでいいの?」と問われているみたい。

この感覚でもう一度富士登山したら軽~くタイムアップできそう。

こういうハイレベルな施術はいつできるか分からないが感覚だけは記憶しておこう。

これができたら私もマニアックな領域に踏み込んだということか。

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