副反応が強く出る人と出ない人の差

今までワクチン接種された数十人に伺って、副反応が強く出る人とそうでもない人の違いについて何となく分かったことがあります。

それは性格による思い込みの強弱ではないかと。
※本物の成分による副反応・死亡は一定数あると思いますが。

コロナに限らずワクチンの治験では偽薬(プラセボ)が使われます。
中身は生理食塩水。なんら人体に害はありません。

それなのに必ず腕が腫れたり高熱が出る被験者がいます。
気持ち一つで反応が出るってわけですよ。
異物混入と同じロット番号と分かった瞬間から具合悪くなるみたいな。

 

ある方は1回目の接種で腕が腫れ微熱になりました。
2回目のとき医師にその旨を伝えると「それじゃ今回はもっと高熱になるかもね、解熱剤を出しておきましょう」

その横で話を聞いていた女性看護師が「あたしも高熱で翌日は仕事休んだんですよ、お大事にしてくださいね」と。

もうお分かりでしょう。
完全に脳内は副反応のことで染まっちゃいました。
その方は結果的に強烈な副反応で3日間休むことになりました。

国民の声をブロックする大臣

普通の人がガンの宣告を受けたらどういう心境になるでしょうか?
味覚異常や抜け毛なんかストレスで発生しそうですね。
何かの後遺症に似ています。

 

私は基本的に訊かれたら答えるというスタンスです。
そうでないと押し付けになってしまいますから。

2回目接種が不安な方々から相談され、正直に私の考え方をお伝えしてきました。
接種後に食べるものなど。
すると今のところ訊かれた全員の方に副反応が起きていません。
断定するにはまだまだ数が足りませんが。

一方で接種後に亡くなる方も多数いらっしゃいますね。
人の寿命は誰にも分かりません。
それが早いか遅いか他人が決めるのはおかしな話です。
メディアはいたずらに副反応を煽りませんように。

私はテレビ大好き人間ですから色々チェックしています。

たまにグラフを見せて「ほら、ワクチン接種するとこんなに抗体数が維持するんですよ」とアピールするんですが、縦軸の数値の間隔が「おい! こりゃやりすぎだろ」というようにツッコミどころ満載の場面もあります。

どうにかして打たせたい、そしてコロナはおっかない感染症なんだよと訴えたい気持ちが受け取れます。

そして都合の悪いコメントをする人物はTwitterでブロック。
接種後の死亡者が4桁に突入しても「ワクチンは安全です」と言い切る。
これこそがデマではないでしょうか。

受け入れるか、敵対視するか

コロナをどう捉えるかで症状が変わるのではないかと考えます。
生物ではないウイルスを『自己』と『非自己』どちらに位置づけするか。

『自己』なら「ったく、しょーがねーヤツだな~ その辺の細胞適当に使っとけ」と受け入れる。無症状のまま体内で完結(他人に撒き散らさない)。

『非自己』なら「何勝手に侵入してきてんのよー! あ~気持ち悪いったらありゃしない!!」と敵対視し、免疫暴走等のサイトカインストームに。 

飛沫感染だろうが空気感染だろうが気をつけるポイントは一緒。
対策は自己免疫システムを正常に保つのみ。

よくテレビではワクチンによる副反応リスクとコロナ罹患の苦しさで天秤にかけていますね。
本当にそれは天秤にかけていい問題なんでしょうか?
同一人物が同条件で比較できない限り、ワクチン効果の有無は正確に判断できないと思いますよ。

発症し軽症・中等症で済めば「ワクチンのお陰」となるのでしょう。
しかし接種しなくても無症状で済む場合(ほとんど)もあります。
ヒトの免疫システムを理解していないワクチン推進派はそこでだんまりを決め込むわけです。
そして、ひと度未接種者が陽性になると「そら見たことか!」と徹底的に叩く。

昨年からの感染者の推移見てます?
無症状感染者と呼ばれた方たちの大半は半年後も1年後も中和抗体が存在しています。

自然感染で得られた免疫力ってこれだけの期間維持できるんですよ。
ワクチンではどうですか? 調べてみましょう。比べてみると面白いですよ。

若者たちの90%超は無症状で終わりますね。
果たしてワクチンを打つメリットは??
重症化を防ぐ目的なのに10代・20代の重症者数は0人。

 

厚労省が発表しているデータがあります。
年齢区分別の新型コロナウイルス感染陽性者数と死亡者数

おそらく65歳以上はワクチン接種によって致死率が下がると伝えたいのでしょう。
気になるのは“死亡の入力率は7割程度である点に留意が必要”との記載。

政府のこういうところに不信感を覚えるのです。
じゃあ残りの3割はどの年代に分類されるの?
それによって全く見方が変わるデータになります。
普通に考えたらワクチン接種を訴えるには都合の悪い数字になるからでしょう。

この集計を見て「中高生にも接種させなきゃ!」と思う人います?
これだけの期間を経ても18歳以下の死者数は0人。
どう天秤にかけても10代へのワクチンはデメリットしか見えません。

 

 

大抵の人は自分が正しいと思った情報しか信じなくなります。
そして不都合な真実を突きつけられたときに戸惑い、次第に怒りや落胆に心境が変化します。

テレビでは何万回聞いたでしょう“マスク”というワード。
街ナカではしていない人を探すのが大変なくらいの着用率です。
それでも一向に陽性者は減りませんね~

陽性者へのインタビューでは「マスク・手洗い等感染対策はしっかりしていたはずなんですが…」という声がほとんどです。

小学校5年生の自由研究テーマで「顕微鏡で不織布とウレタンを見比べてみた」とメディアで話題になりましたね。

小学生が扱う顕微鏡レベルで不織布の繊維の隙間(5ミクロン)が見えちゃうんですよ。
ウイルス(0.1ミクロン)はそんじょそこらの電子顕微鏡ですら見えないくらいの小ささですからね~
マスクがウイルスを防いでくれると信じたい人はまだまだいます。

メディアは昨年から「正しいマスクの着用の仕方」と必死に訴えてきました。
私が見ていて思うのは「どうせ言うならもう一押し!」なんです。

口呼吸の感染リスク

鼻をしっかり覆っても口元はどうなっていますか?
防護服を着てシールドまで付けている医療従事者も感染するんですよ。
それは鼻呼吸口呼吸の違いでしょう。

息苦しくなれば誰でも自然と口呼吸になりますね。
そうやってマスクに付着した様々な物質をダイレクトに咽頭に送るわけです。
かたや鼻呼吸の人は粘膜や鼻毛でブロック。

単に「マスクしましょう」では不十分。
息苦しい人は鼻出しマスクでいいのでは?

私は人を見るのが仕事なので、マスクの中の呼吸が口か鼻かすぐ分かります。
何も喋らなければ「マスク+口呼吸」より「ノーマスク+鼻呼吸」のほうが感染リスク低いでしょう。

なぜだか世間は何も喋っていないノーマスクの人を見つけただけで攻撃するのです。
その人の口から何か飛び出しましたか?

コロナが収束しても変わらなそうなのが中高生女子のマスク率。
彼女らは顔を隠すことが目的なので社会人になっても外せないでしょう。

中庸(ちゅうよう)という考え方

「バランスよく情報仕入れています」という方がいます。
やっていることはテレビのチャンネルを替えているだけだったりします。
新聞もバイアスがかかっているという意味では同じ。

テレビや新聞は信用できないので、もっぱらネットしか見ません。
そういう方も見ているのは発信者の違いだけ。
YouTubeは見ているのに不思議と厚労省のHPは見ないみたいな。

「コロナ怖い」「コロナはただの風邪」
両極端の意見をちゃんと理解できていますか?
偏った物の見方は危険ですよ。

中庸が一番バランスいいのです。

「中庸」の『中』とは、偏らない、しかし、決して大小や上下の中間を取りさえすればよいという意味ではない。よく、「中途半端」や「50対50の真ん中」と混同されている。中間、平均値、足して2で割るというものではない。常に、その時々の物事を判断する上でどちらにも偏らず、かつ通常の感覚でも理解できるものである。  Wikipediaより

いきなり真ん中に落とし込もうとしたらダメなのさ~
自分の周囲だけの意見を聞いてその真ん中を取ろうとすると偏ってしまいますから。

まずはテレビ派もネット派も敵対せず自分と反対意見の話も聞いてみると新しい発見があるかもしれません。
「そういう見方があるから不安になるのね~」と相手の気持ちが分かりますよ。

昨年から若者たちの自殺者が増加し続けています。
年間で見たら今日も危うい日の一つ。
コロナ渦によって希望を失ったり家庭内の虐待が増えても世間の目には映りません。

自殺者数というのはあくまで遺書があった場合のみのカウントなので、遺書がなければ不審死や変死扱い。
本当の自殺者数というのは警察庁が発表している数字の数倍はいるかもしれません。

自殺者数は昨年比で7月を除き、今年の月間が全て上回っています。

令和2年の自殺者数:約2.1万人
令和3年7月末まで:約1.2万人
昨年から今年8月末までのコロナ累計死亡者数:約1.6万人

病と闘っている陰で孤独に思い悩む人もいるのです。
コロナ死だけでなく中庸で死者数を見ていきましょう。

指定感染症の2類相当は本当に最適な選択ですか?
病院も保健所も終わりのない戦いに疲弊していると思います。
5類相当に引き下げて全医療機関で受け入れましょう。

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