押してダメなら引いてみるという考えで五十肩を改善

毎回いい方向に変化するもののキープ力となると難しい50肩の患者さん。
何か違うわけだがシャツのボタンを一つ掛け違えたような違和感。

ふと「押してダメなら引いてみるか」という考えになって試してみる。

考えに考えぬいて試した結果ボツになることは多々あるが、その場の思いつきは割とヒットしたりする。

今回のはヒットどころかホームランだった。

関節の動き(支点)を変えるには視点を変えるのもアリ。
最近はずっと感覚にこだわっていたが今回は解剖学の抽斗をあさってみた。

まだその方だけの実証だが別の50肩にも通用するのか?

何気ない患者さんの一言がヒントになる。

聞き漏らさぬよう集中してと。

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