ギックリ腰のシーズン

先週から最低でも一日一件のペースでギックリ腰の方のお問い合わせが届いております。

予期せぬことで事前予約は難しいわけですね。
結局、当日で入れるのはお問い合わせのうち2人に1人。

ここ最近の季節の移り変わり目で体調を崩される方は本能に逆らって生活されているように感じます。

・疲れて眠いのに、ついつい動画を観たりSNSに返信

・「今、食べないと仕事終わりまで食べる暇がない」と言って食べ物を要求していない胃へ無理に押し込む

本能に抗ったツケはいつかきますよ~

通行手形のマスク

昨日は旅館でチェックアウトを待っている間にロビーで新聞の天気予報を読んでいました。

丸一日以上ネット環境から離れていましたので。
それまでの観光は空を見上げて、そして肌で湿気を感じていました。

チェックインは雨が降り出して約5分後。
惜しくも間に合わず。
もっと感覚を研ぎ澄まさないとね。

私が新聞を読んでいる斜め後ろでコーヒーをすすっている男性2人組。
共通点は禿頭、1人は茶色の作務衣。
何となくお坊さんかなぁ。

会話が聞こえてきました。
「僕ね、マスクが辛くて人混みじゃなければ外すんよ」
(おぉ~ その気持ち分かるよ)

前の人がチェックアウト完了して、若いほうのお坊さんがフロントに向かいました。宣言通りノーマスクでね。

こういう人は長生きするだろうなぁと思います。
実際お寺でもノーマスクなんでしょう。

例えば一人で来ている図書館。
壁に向かって読書、もしくは勉強しているとします。

どこに飛沫のリスクがあるでしょうか?
それでも図書館では強制ルールなのです。

ノーマスクで鼻呼吸の人が責められて、マスクしている口呼吸の人は責められない。

口呼吸の人がマスクしていると誰もいない壁は安全で、左右にいるかもしれない人に呼気が漏れますが…。

まぁ今はマスクを通行手形として考えるのが無難。
どんどん世の中がおかしな方向に進んでいる気がします。

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