あるべきポジションに背骨を誘導する施術

土曜日にお電話いただいた方には申し訳ありませんでした。

おそらく過去最高の当日予約7件お断りを出してしまいました。
今後何かしら対策を考えませんとね。

今月のセミナーは4月から始まった平成22年度の内容のまとめ。

川の中に大きな木が生えています。

その木に葉っぱが引っ掛かってしまい、なかなか下流に流れて行かない状態が愁訴と例えます。

葉っぱの大きさ(症状の重さ)や数(種類)がいくつあるのか。
大きい葉っぱ一枚なのか、それとも小さいのが何十枚とあるのか。

葉っぱの除去方法

一般的には大きな石を何回か投げて、その葉っぱを流そうとします。
コントロールが良ければ数回で、悪ければ更に投げ続ける事になります。

一回の石投げを一回の施術と置き換えると分かりやすいかも知れません。
理想的には石も投げず「葉っぱだけ」を取り除く方法ですがハイレベルで難しい。

今の私にはコントロールの精度を上げる努力が必要です。
その為には・・・といったのが前半のお話。

上記のは講師の先生が仰った例えを私なりに解釈したものです。

実技はこの時期に壊しやすい肝臓の施術や下部胸椎を動かす施術。
内臓系はまだ感覚がつかみにくいのですが自分が受けると分かりやすい。

下部胸椎はそれだけ施術しても変わらないので股関節から上肢までの連動をイメージしながらすると・・・立っているのが楽!

私のカラダはそこだけでは不十分だったみたいで講師の先生にお腹の緊張も取ってもらうと、かなり呼吸が深くなって更に楽になります。

無理して猫背にしようとすると逆に苦しい…。
あるべきポジションに背骨があると自然と姿勢が良くなる。

「猫背になる」のではなく「猫背になれない」施術が今日からの課題です。

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