日本のマットレスが海外で売れない訳

先日の『ガイアの夜明け』を観ていて考えさせられたこと。

「言葉の壁」以上に「骨格の壁」があるのかも。

浅田真央さんや錦織圭くんが使っているという高反発マットレスの「エアウィーヴ」
個人的にはいい商品だと思うし、何より私が欲しい(笑)。

それがアメリカでは売上が伸び悩んでいるみたい。
ウォーターベッドが好きな国だからね~

番組に出ていた男性もそうだが欧米の人は総じて背中が丸い。
これは実際いろいろな外国の方のカラダを触れてみるのが一番。
とはいっても一般の方はそういう環境にいないわけで…。

個人的にロシアの女性の骨格が印象深く残っている

背骨が理想的なS字カーブをしていた。
こういう人が300円のTシャツを着ると一桁多く観えてしまう。

話は本題から逸れたがS字カーブがハッキリしていると高反発マットレスでは背中の当たりが点になっちゃうのかもね。

そういう場合は包み込むようなテンピュールを始めとする低反発のほうがいいかも。

美容師さんは職業柄一番分かると思うが頭蓋骨の形は千差万別。
同じように骨格も人それぞれ。

同じような背丈の人でもAさんに合う寝具とBさんでは違うものである。

この時期は新年度と共に寝具を新調する方が多いと思うが、難しいね~寝具選びは。

 

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