ゴルフで左脚が地面に突き刺さるイメージ

昨日は帰省する度に来院する大学生の施術をしました。
前回の調子よかった記憶が徐々に薄れてきたようで。

アスリート食のお陰で高校生から比べて無駄な肉がなくなり締まってきましたね。
指導はプロゴルファーから受けているそうで練習も理論的。
でも、その理論をカラダが再現できるかというと難しいものです。

スポーツに於いてよく言われるのが「バランスが大事!」ということ。
その言葉をどう捉えるかでトレーニング方法が変わります。

例えば「右足と左足にかかる体重は同じがいいか」というと私はそう思いません。
右手と左手の仕事が違うのと一緒で、足の役割も左右で違います。

道具で喩えるとドライバーとハンマーくらいの違いです。
役割は違うわけですから均等な体重にこだわる必要はありません。

ゴルフに限らず左脚のベクトルは重力方向です。
カラダの感覚が増して地面に突き刺さるイメージが湧けばバッチリですね。
その大学生には足りない感覚を入力して理論を再現できるように。

覚えがいいので大丈夫でしょう。

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