刺激が「ありがた迷惑」になることもある

カラダへの刺激(空間技も含めて)は強弱問わず何らかの変化や反応を起こします。
その筋肉や皮膚の反応を見ながら刺激量をコントロールするのですが、これが難しい。

あまり情報量を与えすぎると「もうお腹いっぱいだ~」となって変化はそこまで。
それを無視して刺激を与え続けると「もう要らないって言ってるでしょ!」とありがた迷惑になってしまうことも。

脳が情報処理をすると言っても、脳は脊髄から発生した機能
だからカラダが脳に従うって変でしょう?

上腕骨と大腿骨は手や足という重要な機能を繋ぐための連結骨です。
前腕は上腕と切れているほうがいいわけです。
脳に余計な口出しをさせないためにも。

同じことで足裏よりも膝を意識しているほうが揺らされたときに脳が楽になります。
足の骨の数は片方で26個あります。
それに対して膝は大きい骨2個ですから脳のキャパはそれほど奪われません。

関節を切り分けたり繋げたり、これが相当の精度を要求されます。
まさに上級セミナーの内容です。来月まで練習を積み重ねます。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*