自分のタイプを知る

人は原因不明の不調に見舞われると不安になります。

先日は2週間高熱が続き、総合診療科に行っても原因不明だった方からお話を伺いました。

どんな理由にせよカラダはこれ以上ダメージを喰らわないように何らかの方法で休ませようと試みます。

ただの痛みでも休んでくれなければ酷い頭痛が発生。

それでも仕事を休んでくれなければ、めまいや発熱など動けないように悪化させてきます。

そうなると寝込むしかありませんね。
カラダの声「だって、ここまでしないと寝てくんないんだもん」

こういう場合、めまいも頭痛も同じ原因。
単に「寝て休んどけ」ということです。

その方の頭蓋骨を触れていると(何だこれ、大泉門が陥没してる)。
こんな例は2人目。
以前の方は左右で血圧が17mmHgも違っていた。

自分のタイプを知る

一例として『めまい』の原因を挙げます。
・自律神経の問題
・睡眠不足
・ストレス
・左右で脳圧が違う
・足裏にマメがある
・小脳の問題

他にもまだまだありますね。
いずれもカラダは異常を教えてくれます。

偏頭痛なら赤ワイン・チーズなども。
必ず症状が起こる前には何らかのきっかけはあるのです。
だからこそ自分のタイプを知っておく必要があります。

これらの症状に対し整体で何ができるのでしょうか?

症状は結果であって原因は別にあります。
だから、めまいを何とかしようと思っても無理。

関節の位置を正常にしてみるとどうなるか。
血液の流れが正常になって回復に向かうかも。
残りは睡眠時間をいかに確保できるかが鍵。

最終的に誰が治すって自然治癒力しかありませんから。
整体はその反応を後押しするのみです。

SNSでもご購読できます