レベルを上げるということは上限だけではなく下限の幅も大事

当院では患者さんに筋トレを勧めることはほとんどありません。
日常生活に使えないような筋肉を増やしても意味ないですからね。
特に連動性を欠くようなマシン・トレーニングは。

ただ、ボディビルダーのように「人に見せるための筋肉」は別ですが。
筋トレに限らず「その行動の目的は?」と自分に納得させられればOK!

大阪桐蔭の野球部のように練習メニューを生徒たちに考えさせられれば無意味な練習は皆無になります。
「この筋トレは守備のこのプレーに活かせる」という思考になりますから。

セミナー後は私が講師の先生から施術を受けてきます。
全身が均一に動けるように。
言葉にするのは簡単ですが、骨・筋肉・内臓という別々の組織を均一ですから超ハイレベル。

カラダを細胞単位で観ることができないと無理ですね。
全身が「点」で動けて更に意識一つで「線」に切り替えられること。

世界のトップに立つようなアスリートは皆その条件を兼ね備えています。
柔らかさの「点」と強さの「線」

今まで私は超サイヤ人モードを経験していますので上限は十分にあります。
でも、下限は?というとそこまで幅広くありませんでした。

その幅を広げることがカラダのレベルアップに繋がります。
極力OFFのときは0にして、いざ使うときは100といった具合に。

日常で20使ってしまいますと80しか本番で発揮できません。
OFFでもONでも基本的にカラダの質が変わらないのが理想です。

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