食物アレルギーについて考える

保育園や学校の関係者から食物アレルギーについてお聞きする機会が増えました。
「昔はそんなに居なかったのにね~」と。

結婚しても同居することがなくなったのもその要因の一つかな。
「いい塩梅」という日本には素晴らしい言葉があります。
キパッ、キパッとがんじがらめにせず、良い意味での適当さが物事を柔らかく考えられます。

食物アレルギーといっても「母乳アレルギー」は聞いたことないですよね?
大抵は離乳食が始まってから発生します。
ここが一つ目の分岐点かな~

育児書やネット情報には○ヶ月目にはコレ、○ヶ月目にはアレなど、あたかもそのスケジュールが標準かのように記載されています。
個体差って言葉を忘れていませんかね?

私みたく適当に生きている人は「へぇ~」で終わりますが、真面目に生きている方ほど信じてしまうようです。

これが同居していれば義母から「大人の食事を見て食べたくなったらでいいんじゃない」と済まされます。

「生きる」という意味ではヒトも動物も変わりありません。
最初は母乳でも徐々に「お母ちゃん、何か美味しそうなもの食ってるなー」と興味が出てきて自然に卒乳します。

人間には離乳食という考え方がありますが、当然動物の世界にはありませんね。
いきなり親と同じものを食べ始めます。

人間の子どももそれでいいんじゃない?というのが私の考え方です。
無理くりタイムスケジュールに合わせても興味なければ作っても無駄ですよ。

冷静に牛乳について考えてみましょう

その名の通り牛の乳ですから「仔牛に飲ませるためのもの」ですね。
ある程度大きくなった牛は離乳して牧草を食べ始めます。

かたや人間の場合はどうでしょうか?
保育園→小学校→中学校と給食で半強制的に出されます。
仔牛に飲ませるものを何故思春期になるまで飲ませるんでしょうね。

ここでは記しませんが、まぁ大人の事情でしょう。
「カルシウム摂取のため」なんて建前もいいところです。

「生きる」ために不必要なものはカラダが全力で拒否反応(蕁麻疹等)を示します。
牛乳に限らずアレルギー食材を食べなくても普通に生きていけますよね。

逆にアレルゲンについてピリピリしている方ほど清潔さも比例するようです。
あまり過度なアルコール除菌は小児喘息も引き起こす可能性もあるので気をつけて。

ところ変われば食べ物も変わる

その土地その土地で作られる作物が違うのは当然ですよね。
温かい国もあれば寒い国もあります。
「郷に入れば郷に従え」ではないですが、日本で暮らす限り【伝統的な日本食】が一番なわけです。

お米、お味噌汁(具材は野菜)、納豆(大豆)そんな感じ。
いずれもアレルギー発症率は限りなく低い食材です。

お米を食べると太る?
本当でしょうか、メディアの情報を鵜呑みにされていませんか。

肉なんて、たま~にでいいのです。
ハレの日の食材はハレの日限定に!

そのほうが生きていて楽しいですよ。
大した肉じゃなくても毎回感動しますから。

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