子どもは転んでも怪我しにくいわけ

2Fのベランダから落ちても、かすり傷程度だった。
クルマに撥ねられても打ち身で終わった・・・etc.
いずれもその対象が小さい子どもだったら不思議ではありませんね。

小さい子は経験値の無さから「落ちたらどうなる、撥ねられたらどうなる?」が想像できません。
そこが大人との大きな違いです。

恐怖体験が少ないので、子どもはぶつかった部分がA方向だとすると対側のB方向へ無意識に圧力を抜いているんですね。

それに対して知識だけはある大人は「やべー! ぶつかるー」と衝撃に身構えることで意識的に圧力を溜めてしまいます。

その「圧力溜まり」を消えさせるのが今回の勉強会のテーマでした。
歩いていて足首・膝・股関節を壊す人はまさにそこが「圧力溜まり」

人より足りない頭を必死に使っていた私は左の頭蓋骨が膨張。
セミナー後に施術を受けてきました。

頭蓋骨の膨張は結果なので左手首・左上腕骨・眼球をリセット。
ようやく頭蓋骨の圧力が分散できるようになりました。

帰りの新幹線内では小説の文字がスルスルと入ってきます。
あ~ いい感じ。
今回は体より脳内がレベルアップしました。

 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*