道具に自分のカラダを合わせる!

あるトッププロのインタビューを観ていて共感したことです。
生き方のヒントにもなります。

「僕はどんなに調子悪くても道具のせいにしません
動かしながら自分のカラダを合わせていくんです」

人間ですから機械と違って日々状態は違いますね。
その日その日で変わる体調を繊細に感じて勝負に望んでいます。

もう引退しましたがイチロー選手はバッターボックスに立ったときのバットの高さを日々変えていました。
日によってベストポジションが1cm単位で違うということです。

現在開催中のウィンブルドンですが尊敬するテニスプレーヤーがいます。
スペインのラファエル・ナダル選手。現在世界ランキング2位。

どんなに思った通りのプレーをできなくても決してラケットを叩き割りません。

その真逆が世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ選手。
まぁ結構簡単にラケットを叩き割ります(笑)。
観ている側からすると決していい気分にはなりませんね。

一般の方が上記の考え方に倣うとすればダイエットでしょうか。
“痩せる”という一つの目標に対して使用するアイテムが異なります。
それがサプリメントだったり運動器具だったり。

それに頼って例え結果が出なかったとしてもアイテムのせいではありません。
答えは必ずカラダ(内臓・筋肉含め)が知っています。

「今、カラダは何を求めているのか?」
脳はあくまで聞くに徹して声を拾うだけです。

それは時間通りの食事ではないかもしれません。
それは運動する筋肉のコンディションではないかもしれません。

内臓や筋肉に見合ったアクションを起こしていけば自ずと結果が生まれます。
くれぐれも脳を主体に生活しませんように。

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