ヒトとは様々な感覚を持った神の領域みたいな位置づけ

人間とは「ヒト」「獣」の中間の意

両方の特性を持っているのに、どっちつかずの中途半端な存在。

ヒトとは様々な感覚を持った神の領域みたいな位置づけ。
ヒトになる前に動物的な獣の感覚を知っているとスムーズに移行できる。

セミナー終了後はいつものメンテナンスの時間。
今までの施術のお陰で丁寧にカラダを使い続けた結果、だいぶ綺麗に揃ってきた。
安定も問題ないが獣のように「足で地面をつかむ」という感覚ではない。

いろいろな感覚を得たことで順調にレベルアップしてきたがヒトに近づきすぎて獣の感覚が薄れている。

層の移行でもう一度獣から始めていこうというのが今回のテーマ

今までの状態でもなんら不自由なく動けていたので、それに合わせて心臓が抑制されていた。

物欲もなくなって最近ガツガツしてないからなー。

そろそろ次のステップにということで心臓の4つの部屋を解放してもらう。

今なら雑にカラダを使ってもそう簡単には壊れないので来月までの課題が限界を超えてみること。

いつもセミナーの帰りはパタパタとせわしなく帰るのでカラダの変化をゆっくり感じる暇がない。

今回は一本遅い臨時列車を取れたのでY先生と東京駅まで約30分歩いて帰る。
「おぉ~地面を噛んでいる感じが分かるぞ」

東京の街を少し歩いていればティッシュや怪しげなビラを差し出してくるのが常。

キャバクラなどの客引きは「行かない」と口に出してもしつこく寄ってくるくらいの私の優しい風貌。

今回はしつこそうな外国人がティッシュを片手に近寄ってきたので試しに「要らない」という感情だけを思いながら相手の目を見てみる。

すると黙って身を引いて進路を空けてくれた。
「ほぉ~これが獣の目になった効果か」
相手にすりゃ嫌な目に映るわけだ。

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