頭部の中でも背骨と繋がるのは上顎までで内臓は下顎と繋がる

いや~秋というのは美味しいものばかりで胃の容量を考えないと壊してしまいます。

先月いただいたシルクスイートですが食べ頃になったので蒸かしてみました。

蒸かしただけなのに干し芋のように甘く、とろ~っと繊維が細かくてパサパサ感がゼロ!

サツマイモの主流がシルクスイートに代わっていくのも時間の問題では。

この時期の症状として内臓感覚を無視して食べ続けた結果、背中や腰にダメージを与えてしまう方が増えてきます。

その場合は筋肉の問題で症状が起きていませんので内臓の施術が必要となります。
内臓だけで十分かといえばそういうわけでもなく顎関節も関係してきます。
当院にお越しの方は分かると思いますが内臓を触れた後は必ず顎関節も触れます。

以下は三木成夫先生の有名な画像。

miki

皆さんもご存知の通り人間の先祖は魚です。
進化の過程で今の人間になったわけです。

頭部の中でも背骨と繋がるのは上顎までで、内臓は下顎と繋がります。
なので内臓の調整とセットという考えです。

ただし頭部と下顎を切り分けすぎますと人間としての安定も失ってしまうので、さじ加減が大事です。

よっぽどでないと初診の方にはしにくい施術かな。

 

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