教育のプロが生徒の前で平然と嘘をつく実態

「マスクが感染症予防策として有効という科学的根拠はないが、元気な子どもにもマスクを常時着用させろ」だとさ。

大丈夫だろうか、この日本という国は…。
“脱マスク”が加速する諸外国より2周半くらい遅れているよ。
日本の未来が本気で心配になった。

事の発端は入学式に保護者へ渡された文書。
『新型コロナウイルス感染症に関する基本的な対応について』

私が引っかかったのは“学校では、校内、校外に関わらずマスクを常時着用するよう指導します”の文言。

現在の学校は毎朝検温して発熱がなく、且つ風邪症状がない生徒のみ登校できる。
大雑把に言えば元気な子どもたちだ。
なのに外でもマスクを着けろだと?
意味が分からない。

先月28日には国立感染症研究所が、ようやくエアロゾル感染を認めた。
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染経路について

感染経路の主流がエアロゾル感染であるなら、これまでのマスク・手洗い・ソーシャルディスタンスといった従来型の基本的な感染対策は意味を成さないということだ。

よく感染研は3年間も隠し通せたな~
なぜ今頃?と思うが、この発表は国内の科学者が「世界の知見とは異なる」と説明を求めて公開質問状を出していた経緯から。
エアロゾル感染が主流なら感染対策は換気のみなのだが、私はウイルス自体の存在を怪しんでいる。

存在はどうあれ専門家でもない教育委員会はいつまで生徒たちを根拠のないマスクで苦しめるつもりなんだ!
昭和時代の「運動中に水を飲んじゃいけない」と同じレベルの話。
それは「医学的に根拠はない」と数年経って撤回されたが、マスクは撤回しないのか?

教育委員会からの返答

そこで私は一生訪問することはない(笑)と思っていた教育委員会に出向いた。
今までは他人事だったが、ここで自分の子どもが絡んできて当事者となってしまったため。

どんな理由で常時着用を指導しているのか文書作成者(U氏)に訊いた。
そこでは教育委員会の闇を一部垣間見れた。

ヒトは間違える生き物である。
だから別に謝罪なんか求めちゃいない。
間違えに気づいたら方向修正すればいいだけ。
そうやっていけば大事には至らない。
事実を隠蔽しようとするから問題が大きくなるのだ。

私は子どもが普通に教育を受ける権利を守りたい。
こんな狂った学校生活から3年前までの普通の常識を取り戻したいだけ。
そうなるようお互い情報交換しながら、教師と生徒が素顔で授業できることを望んでいる。

だが、こちらからの言い分には全く取り合わず「保健所からの通達に従っているだけ」の一点張り。
例えば政府はマスクについてこう説明している。

その事実は知らなかったようである。
だからといって常時マスク着用させる考え方を改めるでもない。
生徒に誤った情報を与えても罪悪感の欠片もないようだ。
こうやってヘルスリテラシーが低い日本人が形成されていく。

何を言っても保護者と議論するつもりは更々ないようで建設的な話し合いにならない。
暖簾に腕押し。まるでロボットと会話しているようだった。

全く感情のこもっていない口調で「子どもたちを守りたい」と話す。
本当にそう思っているのか意地悪な質問をぶつけてみた。
本音が出たね、生徒の顔なんか見ちゃいない。
御上(県や国)との関係性を壊したくないだけだ。

平然と嘘をつく教育委員会

そこで私は公文書開示請求を行った。
その結果がこちら。

もちろん、そんなことは分かっている。
感染研も同じ答えだから。

ウイルスに対するマスクの効果は見いだせないという論文は多数あるのに、有効性を示せた論文はゼロ。
なのに教育委員会がどちらの情報を採用するかといえば後者。
なぜかといえば日本医師会からの通達しか信用しないから。
そこはワクチンも含め、これまで相当数の誤った情報を発信してきた機関だよ?

本当に教育委員会はその通達に従って文書を作成したのか、保健所へ電話で訊いてみた。
やっぱりね~ マスク常時着用に関して保健所は何一つ指示を出していない事実が発覚した。

そう、教育委員会のU氏は私の目を見ながら平然と嘘をついたのだ。
しかも隣には娘が座っていた状況で。
保護者だけではなく生徒の前でも嘘をついたのは許せない。
教育委員会にはU氏を二度と教壇に立たせないような措置を望む。

保健所のW氏は私と同じように厚労省からの情報を知り得ていたので「マスク常時着用はおかしいですね」と仰っていた。当然といえば当然。

教育委員会のU氏は自分が間違っていたことを認めたくなくて保健所に責任をなすりつけたわけだが、そんなのはいつかバレるもの。

生徒には「嘘をついたらいけないよ」と言っておきながら自分は平気でつく。
生徒には「自分の頭で考えよう」と言っておきながら自分は何も考えない。
成長期の子どもたちがマスクをし続ける弊害なんて1ミリも考えたことないのだろう。
そんな教師に自分の子どもを預けたい?

 

マスクの法的側面

私がその活動を支持している東北有志医師の会はどう言っているのか。
この説明は義務教育を終えた日本人なら誰でも分かる。

特にマスクの法的側面は興味深い。
皆さんがドラッグストア等で購入したマスクの箱にはどう記載されているでしょう?

マスク着用はあくまでも『お願い』である。マスク着用について現在我が国においてはこれを義務付ける法的根拠がない。日本は法治国家であり、法的根拠のないことを人に強要することは許されない。

また強要の仕方によっては刑法第223条に規定する強要罪に当たる恐れもある。健康上や宗教上、あるいはさまざまな理由によってマスク着用ができない方、マスク着用をしたくないという意志をお持ちの方についても、マスク着用の法的義務がない以上、義務がないことをしていないという事由で、入場を拒否することは憲法上も許されないことである。

なお、医療用マスクを除いた一般の家庭用マスクについての薬機法上の取扱は『雑品』となっている。医療機材ではないため『細菌やウィルスに対して効果がある』『感染症を予防できる』などという効果を表示すれば、薬機法違反となる。『コロナ感染予防に』『花粉症に』『アレルギー対策に』といった症状を和らげたり、予防したりという目的を表示する場合も薬機法違反になる。

このため、家庭用マスクの着用を感染症予防のためにとお願いすることは法令に反する。

 

元々子どもたちへ根拠のないマスクを指導する教育委員会には期待していない。
でもね、一部の志の高い現場の教師たちはマスクの効果なんかとっくの昔に気づいている。
従っているフリ。マスクでウイルスを防ぐなんて幻想だから。

これからは個人(親)が子どもを守っていかなければならないのだ。
誰かを真剣に守るということは必ず犠牲が伴う。
親が根拠のないデマに踊らされれば間違いなく子どもも洗脳されていく。

 

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