疲れにくいカラダは軸がブレないことが条件

先日のセミナーも多くの気づき&学びがありました。

往路の新幹線つばさからの富士山は見えることは見えたものの少し霞んでいて画像は諦めました。

おかしいな。 天気は良かったんですけどね。
まさか某国のスモッグが関東地方まで来ていないよね。

 

さて、タイトルの「疲れにくカラダ」ですが簡単に言うと軸がブレないカラダということです。

「ブレてるな~」という例は都会では歩いている人が多いので見分けやすいですが真っ直ぐ歩いているのにお尻の横揺れが大きい人。

上記の現象はクルマ社会の山形県内では歩く機会が少ないのでイメージしにくいかもしれません。

ただ真っ直ぐ進むだけなのに前方以外の余計なベクトルが働くので疲れやすいわけです。

10の仕事を10の力ですれば理想、12でした場合は2が疲労として蓄積ですね。

カラダ中にある関節の中心軸を明確にしておけば余計な筋力を使いことがないので疲れにくくなります。

誰もがなりたいカラダですが筋肉や骨格の調整だけでは理想的なポジションの持続力はありません。

インプットしやすい素直な脳を持っている方は覚えが早いのかな?

他には骨膜の調整や骨髄の流れなど。

手を休ませている暇はないので日々練習!

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